「六雁ブック」 その7《コーチ》
リヴァプール サミー・リーコーチ 結局、大事なのは、自分たちが集中して、どう戦うかです。
簡単なことではありませんけどね。
でも、後ろばかり気にしていても仕方ありませんから。
1?2でINACレオネッサがリード! さぁ、どうするTASAKIペルーレFC! 後半開始前、コーチに”喝”を入れられる10番阪口夢穂。
リードするINACは後半開始前の円陣でもはじけてポジションに着いた! ゲーム後半は明治に入るとなんでダメになってしまうんでしょう? チームとしても、個人としても、光るものがなくなる。
自分で考えていない、非常に頭の悪いプレーをする。
コーチや監督、練習体制、教育体制に問題があるのでしょうか? 明治のファンとしてしかし、 イリーナ・スルツカヤ や 荒川静香 が不在の世界フィギュアスケート選手権で 佐藤信夫 コーチも、 『なかなかないチャンスで金メダルを獲らせてあげたかった』と語った。
2006年、『リセットの年』と語った 村主章枝 。
来年はさらに上を目指して、この経験が無駄にならないように、開幕まで力を付けて欲しいと思います。
それにしても、シーズン開幕前は、Jのトップチーム経験が無い監督とヘッドコーチで正直不安でしたが、ここまでの成績を残すとは思いませんでした。
スポーツの世界にはコーチがいる。
しかし、あなたの人生にコーチはいない。
自分の天命に直面し志すプロセスは、生やさしくはないし、おそろしくもある。
しかも、「嘆き、怒り、不安、諦(あきら)め」の中に顔を突っ込むのは、直観に反するかもしれない。